cXML 使用許諾契約

cXMLを定義し管理する cxml.org は cXML の使用にあたって下記の通りに cXML の仕様許諾契約に同意したものとみなします。


重要: cXML 仕様 (以下「本仕様」という) をご使用の前に、この cXML 使用許諾契約 (以下「本使用許諾」という) を必ず
お読みください。本仕様をご使用いただくことによって、お客様は本使用許諾条件に拘束されることに同意するものとします。お客様が本使用許諾の条件にご同意いただけない場合、お客様は本仕様をご使用になること、または本仕様にアクセスすることはできません。使用許諾供与者は、本契約の新バージョン (改訂版も含む) を cXML サイト(www.cxml.org) で随時公開することがあります。本仕様に関して本使用許諾の下に付与される権利は、お客様がダウンロードまたはアクセスした時点で有効だった本契約のバージョンの条件に従うものとします。

  1. 公開性。cXML は、電子商取引を促進するためのオープン標準として設計および意図されています。お客様は、本標準を導入およびご使用になり、コメント、提言、提案を cXML.org 宛に自由に寄稿することができます。お寄せいただいたご意見は十分に検討させていただき、最終的に cXML に採用される可能性があります。
  2. 使用許諾。本契約条件によって、使用許諾供与者は、お客様に対して、本仕様を使用するための無期限、非独占、使用料無料の、国際的な権利および使用許諾を、使用許諾供与者の知的財産権の下で供与します。この知的財産権の範囲は、(a) 変更されていない仕様の使用、複製、公開、および配布 (別のコンピュータプログラムの一部として配布する場合なども含まれますが、これに限定されません) を目的として、および (b) 本仕様に含まれるスキーマガイドラインに準拠したコンピュータプログラムの作成、配布、販売、または販売以外の譲渡を行うために本仕様 (本仕様に含まれる cXML タグおよびスキーマガイドラインも含む) を実装し使用する目的として、本仕様を実装するために必要なものとします。お客様が、変更されていない仕様を使用、公開、または配布する場合、仕様を「cXML」と称することができます。
  3. 制限。お客様が本使用許諾条件に準拠しない場合、本使用許諾の下でのお客様の権利は、使用許諾供与者からの通告なく自動的に終了します。
  4. 使用許諾供与者は、本仕様の資料および内容に含まれる可能性がある、その他すべての権利を明白に留保します。お客様は、すべての仕様に対するすべての権利、資格、および権益を使用許諾供与者が所有することを認識および同意するものとします。ただし、お客様が作成するコンピュータプログラムまたは関連ドキュメントを使用許諾供与者が所有することはありません。また、cXML が導出される基となった、XML の知的財産または Ariba 以外の知的財産を所有することもありません。お客様は、本仕様の実装または使用により使用許諾供与者またはその他の団体に対する必然的な侵害となる可能性がある知的所有権を、本仕様の前記の実装または使用に関して主張しないことに同意するものとします。ただし、お客様が本仕様を実装または使用したことにより知的所有権が侵害されたと主張するあらゆる団体 (使用許諾供与者も含む) に対しては、前記の主張を行わないというお客様の同意は適用されなくなります (お客様が本契約に違反したという主張の一部として、使用許諾供与者またはその他の団体が、知的所有権をお客様に対して主張している場合は除きます)。お客様が本仕様を公開、複製、または配布する場合は、本使用許諾を添付する必要があります。お客様が使用許諾供与者になんらかのコメントまたはご提案を提供され、使用許諾供与者がお客様のそのご意見に基づいて本仕様を変更したとしても、使用許諾供与者は、本仕様の変更バージョンを所有するものとします。
  5. 無保証。仕様に関する、お客様によるいかなる使用も、お客様ご自身の責任において行われるということについて、お客様は認識および同意するものとします。本仕様は、「現状のまま」いかなる保証もなく使用に供されるものとします。使用許諾供与者およびそのサプライヤは、商業性の目的、特定な目的の適正および非侵害性の保証を含む、またそれに限定されることのない、明示的、法的、あるいは暗黙的ないかなる種類のすべての保証を否認します。本仕様の使用中止が、本仕様のお客様による使用に関連した唯一かつ排他的措置となります。
  6. 責任の限定。法律に許可される責任限度において、いかなる状況においても、本使用許諾またはお客様の本仕様の使用に関連するいかなる損害 (付随的損害、特別損害、懲罰的損害、直接損害、間接損害、または結果的損害を含みますがこれらに限定されることなく) にも、申し立てが不法行為、規約、またはその他の責任に関する見解に基づいているとしても、またそのような損害が発生する可能性が使用許諾供与者に忠告されていた場合にも、使用許諾供与者はいかなる責任も負わないものとします。お客様の裁判権が上記の損害免責を認められない場合、本使用許諾の下でのすべての損害に対する使用許諾供与者による損害賠償合計額は、最高 10 ドル ($10.00) であることに合意するものとします。6.政府機関のエンドユーザー。本仕様が合衆国政府に供給される場合、本仕様は FAR52.227-19 条項で定義される「制限付コンピュータソフトウェア」に分類されます。本仕様への合衆国政府の権利は、FAR 52.227-19 条項で規定されているとおりです。
  7. 法律条項の論争を除いて、本使用許諾はカリフォルニア州および適用される米国連邦法に準拠し作成、解釈されるものとします。本使用許諾に関連するいかなる法律行為または法的な処理は、カリフォルニア州サンフランシスコ郡、サンタクララ郡、サンマテオ郡の州法廷または連邦法廷で実施されるものとし、本使用許諾内のいずれの当事者もこれらの郡の人的裁判権に同意するものとします。正当な法管轄権を有する法廷が、規定およびその一部を施行不能と判断した場合、本使用許諾のそれ以外の部分は完全なる効力および法的強制力を有するものとします。
  8. お客様は、本仕様の使用から生じるすべてのリスクを負うものとします。
  9. 完全な契約。本使用許諾は完全かつ排他的な説明および当事者による相互理解を絶対的に統合したものであり、本使用許諾の内容に関連するこれまでのあらゆる書面および口頭による同意および伝達に優先し、それを取り消すものです。お客様は、お客様による本使用許諾の内容に対するいかなる重大な違反も、使用許諾供与者に修復至難な損害をもたらし、法的な改善措置が不十分であることを認めるものとします。したがって、すべての法的、または公平な改善措置に加えて、使用許諾供与者は本使用許諾の違反を是正するために必要な差し止めを求める権利を有しています。Ariba, Inc. が使用許諾供与者としてみなされます。
  10. 通知。使用許諾供与者へ宛てられたいかなる通知も、書面で comments@cxml.org に送られる必要があります。
  11. 7-19-04