ECLIPS(エクリプス)

ECLIPS(エクリプス)はインターネットにて表示する自分の画像・動画(以下、映像と呼びます)が自分の意に反して使われたり拡散されたりする可能性を低くする世界初の映像保護サービスです。使い方は簡単です。保護したい映像をエンコードして通常のHTML記述手順でページに貼り、デコードを行うために2行のJava Scriptとクラスを記述するだけの3分で完了する簡単な作業です。画像を配信するウェブサイトには何も追加でインストールする必要はなく、システム変更も不要です。行われる保護はページ閲覧者に煩わしさを与えない安定した保護で、閲覧者は予めプラグインやアプリをインストールする必要はありません。


自分のウェブサイトや自分のSNSページであれば画像を消したくなった時には自分で消せば良いのですが、他人が管理するウェブサイトにアップロードした画像はそのウェブサイトの管理者が了承しない限りは消せなくなリます。

また、ページ閲覧者に簡単に画像を保存されたり検索エンジンに勝手に画像を保存される現在のインターネットでは自分の画像を自分のウェブサイト内だけに留めて管理が行き届くように保つことは至難の技で、そうなると自分の判断で表示非表示をコントロールできない状態になります。


画像を見た他人がパソコン・スマホに保存しておくだけならまだ良いのですが、勝手にそれをインターネットに拡散されたり二次利用されると問題です。さらに、それが自分のビジネスの利益源である場合にはビジネスの運営にも支障が出ます。

ECLIPSは「他人が管理するサイトであっても非表示にする権限を離さない」「ページに表示された画像が保存されにくくする」「保存されても拡散されにくいようにする」という三位一体の施策で、インターネット上にある貴方の大事な画像を貴方が最大限のコントロールをすることをお手伝いします。

どんな役に立つの?

インターネットでSNSやホームページに表示される映像にまつわる問題には、すぐ思いつくだけでも以下のものがあります。「多くの人に伝えたい。だけど勝手に使われたくない。」という、映像が自分の手元を離れて広がっていくインターネットではこれまで皆が頭を悩ませてきた相反する要求に取り組む仕組みがECLIPSです。ECLIPSはこれらの問題が発生するリスクを抑えてあなたの人生やビジネスが円滑になる手助けをします。

1. 労力のタダ乗り

  • ブログ・記事・論文の映像を無許可で転用される(著作権侵害)
  • 商品である映像をネットで拡散されて商機を失う(著作権侵害)
  • 広告契約満了後もタレントの映像が無許可で使用される(著作権侵害)
  • 自社販売製品の映像を他人に無許可で転売に使われる(転売・せどり)
  • 2. 発信情報の制御不能

  • 誤って配信した映像を拡散されて炎上が加速する(炎上)
  • 不祥事を起こした有名人の広告映像が広告中止後も閲覧される(企業利益の損失)
  • 事実と異なる記事に自分の映像が使用され名誉を毀損される(名誉毀損・Anti-SLAPP)
  • 我が子の映像をネットに載せたら横に写っていた子の親に訴えられる(肖像権侵害)
  • 3. 不特定多数の閲覧による個人情報の犯罪利用

  • 子供や女性の映像が犯罪の対象選定に利用される(性犯罪)
  • 顔や指紋等の映像を無断利用・剽窃される(偽造・背乗り)
  • クラウドに不正アクセスされ映像を勝手に閲覧される(不正アクセス)
  • 不都合な過去の映像が拡散・閲覧される(リベンジポルノ・デジタルタトゥー)
  • 4. 機密情報の漏洩

  • 組織のイントラネットにて掲示した機密情報を含む映像がコピーされ漏洩する
  • 機密情報を含む映像が誤って組織外にメールで送信され閲覧され情報漏洩する
  • 5. フェイクニュース

    2017年になり聞かれるようになった『フェイクニュース(嘘のニュース)』という言葉。これは、情報の発信者が明確でないことと、情報の伝達過程で情報が改ざんされて伝えられることで発生します。フェイクニュースの中には発信された元の画像を改ざんするような悪質なものもあります。ECL!PSを使うことで情報の発信者(=映像のエンコードを行った発信者)が担保され、また、情報伝達の過程で改ざんされることもなくなります。

    利用可能な事例

    事例1:有名人(政治家・芸能人・スポーツ選手)と事務所
    事例2:写真家・漫画家・イラストレーター
    事例3:ウェブサイト運営者・ネットショップ運営者・ブロガー
    事例4:機密文書や個人情報を扱う組織(公官庁・銀行・信販・役所・不動産など)
    事例5:教育機関(幼稚園・小学校・子供参加イベント)や未成年のお子さんがいる親
    事例6:特定のサービス業

    プランと月額料金

    実際に支払いが発生する前に自身のウェブサイトでの挙動を確認できるよう、アカウント登録すれば毎月100コールまでを上限に無料で使用できるようにしてあります。まずこの無料枠で実挙動を予め確認し期待に相違ないかを試してから課金プランに登録するようお願いします。

    月額料金
    ベーシック スタンダード ビジネス
    月額
    料金
    980円 8,820円 79,800円
    コール
    上限
    500回/月 5,000回/月 50,000回/月
    コール
    単価
    1.96円/回 1.76円/回 1.60円/回
    受付終了 詳細 詳細

    ※エンコードできるデータは、最大サイズが3MBで、データ形式は静止画像はJPEGとPNG、動画はMP4です。 ※プランのアップグレードとダウングレードはいつでも可能です。月の途中でアップグレード/ダウングレードした場合の料金は「日割りで按分」ですので、コール上限を上げたい場合はアップグレードを、あまりコール回数が無い際はダウングレードすることでコストを抑えることができます。 ※所有者が表示許可していないサイトからデコードリクエストが発生し制御判断の結果として画像がデコードされなくてもコールと数えます。 ※月に50,000回のコール数を超えるサイトでの利用の場合は個別にご相談ください。カスタムプランを提案します。