サンプル(画像)



↓この画像、表面のウォーターマーク無しであなたのパソコン/スマホに保存できますか?

↑ 実際にECLIPSエンコードし画面表示時にデコードされた画像です。このサイトでの表示許可属性を画像に与えたので画像の内容が表示されています。エンコードされた画像自体はウォーターマーク(閲覧者を特定する情報が含まれる)が描かれていないプレーンな状態ですが、デコード時に動的にウォーターマークを描画しています。エンコードされた状態のデコード前の画像データを取得して強制保護解除することでプレーンな生画像は得られるのですが、どうしたらそのようにして保護を破ってウォーターマークが無い状態の画像を保存できるか実験してみてください。また、ウォーターマークが付いたままでも画面で見えるままの画像はどうすれば保存できるか等も実験してみてください。IT系職種の方々はHTMLソースを見たり開発者ツールやパケットウォッチャーも使って見て頂ければと思います。従来よりも画像を保存する敷居が上がったと思うはずです。スクリーンショットは撮れますが、画像には閲覧者を特定する情報が表記されていますので、その画像をネットに投稿するとスクリーンショットを撮影した人を特定する情報もネットに流れます。なお、保護レベルは低下しますが企業ロゴ等向けにウォーターマーク無しで画像保護することも可能です(ビジネスプランのユーザーは上の3行を個別の文言にカスタマイズすることが可能です)。


↑ こちらも上記画像と全く同じ元画像をECLIPSでエンコードした画像ですが、エンコード時の条件指定でこのサイトでのデコード許可を与えていない場合の表示です。許可属性による判定によりデコード自体が行われないので目視にて画像の内容を見ることもできません。ウォーターマークの中心には「あなたにはこの画像を閲覧する許可がありません」という旨が英文で表記されます。


↑ こちらは上記画像2つの元画像をECLIPSでエンコードせずにそのまま貼って「class=protect_image」を指定した場合です。画像の上で右クリック保存やドラッグ&ドロップ保存はブロックして保護されますが、HTMLソースを読めば画像のURLはわかるため見える画像はすぐに保存できてしまいます。


↑ 最後にこちらが上記の元画像をECLIPSでエンコードせずにそのまま貼って「class=protect_image」も指定していない場合(現存するウェブサイトの大部分がこの状態)です。すぐに保存できてしまいます。