どんな役に立つの?

インターネットでSNSやホームページに表示される映像にまつわる問題には、すぐ思いつくだけでも以下のものがあります。「多くの人に伝えたい。だけど勝手に使われたくない。」という、映像が自分の手元を離れて広がっていくインターネットではこれまで皆が頭を悩ませてきた相反する要求に取り組む仕組みがECLIPSです。ECLIPSはこれらの問題が発生するリスクを抑えてあなたの人生やビジネスが円滑になる手助けをします。

1. 労力のタダ乗り

  • ブログ・記事・論文の映像を無許可で転用される(著作権侵害)
  • 商品である映像をネットで拡散されて商機を失う(著作権侵害)
  • 広告契約満了後もタレントの映像が無許可で使用される(著作権侵害)
  • 自社販売製品の映像を他人に無許可で転売に使われる(転売・せどり)
  • 2. 発信情報の制御不能

  • 誤って配信した映像を拡散されて炎上が加速する(炎上)
  • 不祥事を起こした有名人の広告映像が広告中止後も閲覧される(企業利益の損失)
  • 事実と異なる記事に自分の映像が使用され名誉を毀損される(名誉毀損・Anti-SLAPP)
  • 我が子の映像をネットに載せたら横に写っていた子の親に訴えられる(肖像権侵害)
  • 3. 不特定多数の閲覧による個人情報の犯罪利用

  • 子供や女性の映像が犯罪の対象選定に利用される(性犯罪)
  • 顔や指紋等の映像を無断利用・剽窃される(偽造・背乗り)
  • クラウドに不正アクセスされ映像を勝手に閲覧される(不正アクセス)
  • 不都合な過去の映像が拡散・閲覧される(リベンジポルノ・デジタルタトゥー)
  • 4. 機密情報の漏洩

  • 組織のイントラネットにて掲示した機密情報を含む映像がコピーされ漏洩する
  • 機密情報を含む映像が誤って組織外にメールで送信され閲覧され情報漏洩する
  • 5. フェイクニュース

    2017年になり聞かれるようになった『フェイクニュース(嘘のニュース)』という言葉。これは、情報の発信者が明確でないことと、情報の伝達過程で情報が改ざんされて伝えられることで発生します。フェイクニュースの中には発信された元の画像を改ざんするような悪質なものもあります。ECL!PSを使うことで情報の発信者(=映像のエンコードを行った発信者)が担保され、また、情報伝達の過程で改ざんされることもなくなります。